OEM / ODM製造業務

ODM/OEM製品の生産に関してご興味を持って頂きまして誠にありがとうございます。
弊社では、セミオーダーメイド及びフルオーダーメイドシステムの2つを実施しております。
品質と安定納品とリスク低減に努め、御社のご要望を満たす製品をご提供いたします。

OEM/ODMをお受けする条件

・事業形態:メーカー、サプライチェーン、ディーラー、その他販売者 *サロンのみの事業形態は、現在お受けしておりません。
・最低数量:1,000個〜

接着剤OEM/ODMのメリット・デメリット

○メリット
・日本製のため充填だけを日本で行うことで日本製と標榜する景表法違反の疑いがない。
・安全性の確認試験、原料レベルの調達、廃棄コストにより莫大な費用がかからない。
・莫大な開発費用がかからない。
・業界自主基準を満たした製品が販売できる。
・グルーの説明書、教育用説明資料が揃っている。
・安定した使用実績のある資材ノウハウを活用出来る。
・一部作業は弊社(有償)または御社で行うことができる。
・日本製のため為替変動による影響を受けません。

●デメリット
・処方の変更ができない。
・操作性の良い試作が出来ても業界自主基準を満たさない製品の販売ができない。
・グルーの説明書、教育用説明資料が整っていないため。

人工毛OEM/ODMのメリット・デメリット

○メリット
・坂路規制等にとらわれない坂路構築が可能
・製品の仕様品質をコントロールできる。
・国内での受注対応により言語のミスや誤解による失敗のリスクが少ない。
・国内受注のため関税負担、意図せぬ脱税、送料の別途負担などのリスクがない。
・松風社が保持する特許技術が利用できるため、競争優位になる。
・少量から発注できるため万一の失敗のリスクを低減できる。
・追加発注のロットが少量であるため、販売終了のボーダーラインを低く設定できる。

●デメリット
・弊社保持原料以外の繊維を作る場合は品質安定保証がなく原料の長期大量保管が必要。
・オリジナル品のため返品返金ができない。
・オリジナル品のため計画的発注が必要となり、数ヶ月先までの計画を立てる必要がある。
・万一、販売が計画を大幅に下回った場合、販売終了の対応が容易ではない。

セーフティデータのご提供

弊社より、以下のデータ(試験社名ブラインド・写し)をご提供いたします。
①SDS(Safety Data Sheet : 日本語安全データシート)
→御社名での作成が必要です。マイクロソフトワードファイルにて編集可能なデータをご提供いたします。

②ホルムアルデヒド試験(自主基準)・試験レポート写し。
 →自主基準により、試験数値の公表はできませんのでご注意ください。

③ヒト皮膚一次刺激性試験(パッチテスト)・試験レポート写し。
→自主基準により、試験数値の公表はできませんのでご注意ください。

OEM/ODM製造の流れ

①お問い合わせ
まずは、お問い合わせフォームより必要事項をご入力の上、お問い合わせ下さい。

②お打ち合わせ・ヒアリング
御社からのご要望・ご相談をお伺いさせて頂きます。

③秘密保持契約の締結
秘密保持契約の締結を行わせて頂きます。

④製品仕様の提案・お見積もり
ヒアリングさせて頂いた条件でのお見積もりを提示させて頂きます。

⑤試作製造
ヒアリングさせて頂きました試作条件でのサンプルを作成させて頂きます。

⑥試作評価・仕様決定
必要であれば試作の測定データ等、各種エビデンスを発行。(例:グルー製造における皮膚一次刺激性試験)

⑦製造開始
最終確定した仕様条件を元に製造開始、製造数量と発注時期によりますが、概ね納品までのスケジュールお伝えさせて頂きます。

⑧納品
倉庫のご都合や気象状況に合わせた最適な納品を行います。

OEM/ODMのご相談が御座いましたらお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
お問い合わせ頂きました内容を確認次第、担当者より折り返しご連絡させて頂きます。

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